アメリカの大手バス会社Greyhound(グレイハウンド)。犬が走っているロゴがトレードマークです。今回はGreyhoundのバスのチケットを購入する際のやり方を紹介します!
Greyhoundについてや、乗り方、乗り場の案内はこちらの記事にまとめていますのでよかったら参考にしてみてください!
チケット購入の仕方
GreyhoundのHPを検索
まずは「Greyhound」で検索。カタカナの「グレイハウンド」ではでてきません注意!
ちなみにこちらからでも飛べます!→GreyhoundのHP
出発先・行先・日付・人数を入力して検索
ホームページに行ったら、まずはどこから→どこまでかを入力。例えばニューヨークからボストンだと下の画像の通り。「From」に出発場所、「To」に行先を入力しましょう。
そして利用する日「Depart on」をtoの行先の右に入力。
さらに帰りのチケットも同時に取得する際はその隣に帰りのチケットの利用日「Add return trip」を入力しましょう。
次に乗車人数を入力します。出発場所の下に「Passengers」とあるので、予約する人数を入力します。大人(adluts)、子供(Children)、シニア(Seniors)とあるので対象の人数を入力します。
そして検索。右側の「SEARCH」をクリックしましょう。
乗車する時間と金額を選択する
次に、行きのチケットを選択する画面に移ります。時間や席の種類で金額が違ったり、すでに売り切れている場合があるのでよく確認をして、希望する時間にポチを付けましょう。
そうすると選んだところが大きくなり、金額が表示されてよこに「BOOK THIS FARE」とあるのでそちらをクリック。そうすると次は帰りのチケットを選ぶ画面に移ります。
帰りも同様に希望する時間のチケットにポチを付けて「BOOK THIS FARE」をクリック。
情報の確認・クレジット及び連絡先情報の入力
次に、支払い画面に移ります。WEBでの予約は先にクレジットカード払いのみのようなので、必要情報を入力します。
まずは上の部分の予約内容をチェック。出発場所と行先、利用日や人数、金額が間違っていないか再度確認をします。
またその次に乗車する人の名前を入力します。乗車する際に証明書をみせて名前の確認などはされたことはないのですが、予約の際に入力した名前と実際に乗車する人の名前が違うと乗車できないのかは不明なので、念のため、パスポートと名前が一致するように間違えないように入れたほうがいいと思います。
その次にクレジット情報の入力です。金額を確認して正しく入れましょう。ここで入力したクレジットカードから引き落とされます。
次に、連絡先の情報を入力します。メールアドレスなどは連絡が付くもの。バスの時間変更などがあった場合の連絡先とのことなので住所などは現地で泊まるホテルなどにしといたほうがいいでしょう。
支払いの完了とチケットの印刷
最後にポリシーに同意する旨チェックを入れて「Pay now」をクリック。終了です!
E-ticketの画面が出てくるので必ず印刷をして持っていきましょう。
注意事項
バス乗車の際に必要なチケットについて
私たちは2018年7月上旬にこのバスを予約して利用しました。
その際は「TICKET OPTION」のところに「E-ticket」とは別に「Print ticket」というようなものがあり、必ずそのチケットを印刷して持っていくように、ほかの情報サイトにも書かれていました。
紙に印刷したチケットをもっていかないと携帯の画面を提示しても乗せてもらえないという人もいたそうなので、私たちはそのチケット印刷して持っていきましたし、現地でバスに乗る際も現地の人はみんな紙で印刷したチケットを持っていました。
しかし、このブログを書いた2018年7月下旬時点で「TICKET OPTION」のところに「E-ticket」しかなく、ヘルプボタンを押すとどうやらスマートフォンでそのE-ticketが入手できるそう。当日もおそらくスマートフォンで画面を提示すればチケットの代わりとなる可能性が高いので、その画面をもってバス乗り場に向かいましょう!
私の場合紙で印刷しないといけなかったのですが、少し変わったみたいですね!情報が古くてすみません。もし心配であれば、実際に現地のバス乗り場に前日までに行って、バスに乗車する際スマートフォンの画面があれば大丈夫か聞いてみるといいかもしれません!
ちなみにバスに乗るときはチケットにあるバーコードを読み取っています。個人的にはスマートフォンでも紙でもそのバーコードが印字されていれば読み取れるし大丈夫なんじゃないかなと思うのですが、実際にやっていないので確証できません!心配であれば予約確定後にでてきたチケットを印刷して持っていくと◎!
E-ticketであっても紙で印刷してもっていくことをお勧めします!
チケットを購入したら乗り場や乗り方のチェックをしましょう!
下記でもまとめています!☟