生き方

プロフィール

どうして【青年海外協力隊】になったのか。<13歳からの憧れは実現までに10年以上かかりました>

2020年1月1日。今年最初の記事。 新しく今日から書き始める手帳に、そういえばどうして私は青年海外協力隊になったんだっけと思い、つらつらと過去を振り返りながら書いていました。 そういえばそうだったなーと思うことも多く、実はこの...
日々の記録〈ペルー〉

ペルーには女性管理職が多い。それは「長時間働かなくても管理職になれる」から?

協力隊生活、任地24日目。 今日は朝から会議があって、役場にいるほとんどの部署の予算管理担当者が私の部署に集まって何やら話していました。 見渡すと女性がまあまあいます、ああ日本とは違うなあと。 ペルーに...
ペルー情報便

「ペルーは日本より子育てがしやすい!」その理由と日本との比較

任地24日目。 ペルーは日本より子育てがしやすそうです、そのおかげか町を歩くとたくさん子供がいます。 10人兄弟もめずらしくない、みんな子だくさんな理由。 それは子供の育てやすさにあるのかもしれません。 ペル...
日々の記録〈ペルー〉

『市役所・町役場の機能を知る』日本の会社員経験では見えてこなかった視点

任地13日目。 こちらで働いていて、日本にいて意識しなかった町役場の機能を知りました。 とてもいい経験で、こういうことを知れると、人に気が付かれないところで縁の下の力持ちとして存在する仕事に感謝できるなと感じます。 町...
国際協力

〈国際協力初心者〉が海外にいって、絶対に生きて帰ってくることの大切さ

日本人が殺された。 日本人が海外で事故にあって亡くなった。 航空機が、墜落した。 たくさんのニュースが飛び交う中、青年海外協力隊として日本よりも治安の悪い国に単身で身寄りもなくいくこと、それは日本と変わらず、いや日...
生き方・働き方

『何かをやるのに遅すぎることはない』〈ロンドン短期留学〉で得た、英語力よりも大切な気付き

大学2年生の冬にいったロンドンの短期留学。 そこで私は、英語力のほかに、いや英語力よりも大切な、あるひとつの大切なことを学びました。 たった3週間の短期留学ですが、ひとりのおじさんとの出会いが今の私の行動や言動につながっ...
VOICE

【福島農家の声】福島原発事故から7年半。現在の福島農家さんの声を!

2011年3月11日の東日本大震災からおよそ7年半が経ちました。 私は2018年8月中旬に福島県を訪れました。 そこで聞いた福島県の皆さんの声、そして今までされてきた素敵な取り組み! このサイトに訪れたあなたにも少...
VOICE

まるで桃源郷?なかほらさんが選んだ山地酪農と幸せの牛たちとの暮らし。

なかほら牧場に行ってきました。 『しあわせの牛乳』を読んでからずっと行きたかった場所。 『しあわせの牛乳』の出版記念パーティに参加して、 中洞正さんと佐藤慧さんと安田奈津紀さんのお話を聞いてからずっと行きた...
生き方・働き方

【青年海外協力隊】になりたかった私が新卒で<民間企業の会社員>を選んだ理由

JICAの青年海外協力隊。 18歳から参加でき、私も13歳からあこがれていました。 でも実際に初めて応募をしたのは24歳の時。 早くから青年海外協力隊になりたかったのに、 どうして10年も温めて、 ...
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