生き方・働き方

【会社員の方へ】自分を守りながら生き抜くために。<6つの気を付けたいこと!>

 

新卒で会社員をやってやめて半年が過ぎ、(笑)

ようやく、会社員時代の自分が客観的に見られるようになりました。

たくさんの反省点もあり、でも組織に属していたからこその悩みも顕在化し、離れてみたからこそあーすればよかったとかこうすればよかったというのが出てくるんですね。

この記事では、こんな方向けに反省を込めた私が思う気を付けたいことをお伝えします!

 

こんな人向けに書いています✍

  • 新入社員でこれから会社員になる人
  • 組織に属していてなんかすんごい悩む人
  • 組織の人間関係でいろいろやりきれない人
  • パワハラ・モラハラを受けている人

 

もちろん、組織っていろんな組織があってそれぞれ特徴は様々です。

いいところも悪いところもあるし、一概に言えません。

例えば上記悩んでいる人も、この記事を読んで解決できるかと言ったらそんな大それたこと、残念ながらできないです。

 

私の場合、すっごく3年間悩んで、その悩みとかもやもやはその組織を離れてから半年した今ようやく解決してきています。

 

こんなに本当は悩む必要なんてないので、もしこれを読んで少しでも

それはなんとかなるかも!と思えればその後の接し方なども変わってくるのかなと。

ということで、書きます!

 

忖度はしないこと

 

忖度はいりません。

上司がこう思うからこうしようとか、

私がこうしたら先輩がよろこんでくれるからこうしようとか、

そういう気遣いはいりません。

それをやりはじめると、周りはあなたに甘えます。

 

だからもし忖度が必要な場面に来たら、

「これしたらどうなりますか?」とか

「こうしましょうか?」とか、

声に出して確認すればいいんです。

 

勝手にこっちが推測してうれしいだろうなあとか、働きやすいだろうなあって思って動いても、相手はそんなこと一ミリも思っていなかったりして、とりこし苦労になることがあります。

 

自分がどう思っていて相手にどうしてほしいのか、

それは職場のそれぞれが自分の口で相手にちゃんと伝えるべきことなので、自分で推し量らって動かなくて大丈夫なんです。

 

もちろんそれで仕事がまわらなくなったらそれは忖度不足なのではなく、双方のコミュニケーション不足

だから忖度に疲れたら、一度忖度をやめてコミュニケーションをとっていきましょう。

 

まぬけな人事もあると知ること

 

まず、まぬけな人事もあるということを心していてほしいです。

 

人事異動は様々な理由によるものですが、その中にまぬけな人事もあります。

会社の大きい意図があるわけでもなく、本人も希望していないような、

なんの考えもなく、

適性も見ずに、

配属させる人事。

 

人事も人ですから、そして組織も人が形成しているので、

誰かが抜けたら誰かがそこに入らないといけなかったり、

そこにたまたま新入社員がいたら配属させることもあります。

 

自分は何か適性をもってここに来たんだ!

その適性を活かして仕事をして自分が気づいていない潜在的な能力を成長させよう!

そういう風に意気込んで、ただのまぬけな人事とは気づかずに心身を疲弊させた人間を知っています。私です。私こそまぬけでした。(笑)

 

人事の理由を考えて頑張り抜きたいところですが、

「単純に人が足りないところに飛ばされた」と理由も多くあるので先の見えないものに不安を感じるのではなく、

 

「ああ、まぬけの人事や( ;∀;)」。くらいに思えると心に余裕が生まれるかもです。

 

よく配属して何年かは異動届だないほうがいいとかって聞くんですが、そんなことないです(と私は思います)。

適性もなく、だれかが推薦したわけでもなく、自分の希望でもなく、ただたまたま人が不足していたのでとりあえず入ってねと言われた部署に長くいる必要なんてないです。

人事の都合で配属になったのなら、自分の都合で異動届を出して何が悪いんじゃ、って話ですよね。

 

上司がだめだったらその上の上司に相談しよう

 

上司が話がつかないひとだったら、その上の上司に相談しましょう。

 

もし、その人もだめだったらその上の上司に相談しましょう。

もし、その人もだめだったら、と続けていき最後は社長ですが、

社長もだめだったら、自分の心が死んじゃう前に会社は辞めましょう。

 

私は誰にも相談していませんでした。身近にそういう人がいませんでした。

でも、今感じるのは、偉い人は、部下を管理するのが仕事です。

もし部長や課長にいってもらちがあかないなら、本部長や地区部長や副社長やそういう方に相談したほうが早かったかもって。今反省をするのです。

 

いやなものは「NO」と言おう

 

いやなものは「NO」と言いましょう。

 

もしNOと言わないと、次にもっと嫌なものが来たときにNOと言いずらくなります。

YESを言い続けると、この人には何を言ってもやってくれる、と周りが甘え始めます。

そうなったら抜け出せません。

 

小さいところから、いや、小さいところこそ「NO」と言っていきましょう。

あなたは先輩や上司の奴隷ではありませんから。

 

人事制度をしっかり知ろう

 

その会社の人事制度をしっかり知りましょう。

 

規程を読んだり新入社員に配られる手帳的なのを参考にしましょう。

もしわからないことがあったら上司に聞いたり人事部に確認をしましょう。

 

上司や人事部はその人事制度を良く知っている必要があるし、説明する必要があります。

休暇や昇進・昇格、ボーナス、手当、労働時間、残業、福利厚生・・・

働く上でどのような環境で働くのかを知っているほうが吉です。

 

人を信じすぎないようにしよう

 

人は間違えます。偉い人でも仕事早い人でも間違えます。

人を信じることはとっても大切なのですが、

ここで言いたいのは信じすぎないようにしよう、ということです。

これは主に自分より歴のある人に対して。(多分部下とか後輩は信じてあげるのがいいんでしょうが)

 

間違えたときのフォローもできないくらい勝手に突っ走る人もいます。

この人が間違えても私がここをフォローすれば最悪の状況は免れるなあ、そんな感じに思えるのであれば信じてみましょう。

 

人を信じて心を疲弊させないで。先輩や上司だって間違えるもん(笑)。

 

最後に

 

会社よりも、職場の人よりも、仕事よりも、

何よりも自分を優先してあげてください。