スキルアップ

<2019年>個人的今年の抱負。

 

2019年、明けたのでひとまず今年の抱負!

今年の春からは青年海外協力隊にチャレンジします。

また、今年のテーマの漢字に「柔」という漢字を充てました。

未来の自分に向けて26歳の私が志す、3つの抱負。

 

1、「柔」軟性をもつ

 

海外に行くとなるとたくさんの奇想天外なことが起こったり臨機応変に対応しないといけないことが起こると思います。

自分の当たり前が当たり前でない環境に身を置き、価値観や考え方も大きく異なる場所で2年間住むには、それらの違いに順応していくことが時に求められます。

また青年海外協力隊の訓練所でも様々な人と出会います。キャリアも経歴も考え方もそれこそ価値観も違う人たちと共同生活を過ごします。ペルーでの生活もですが、訓練所から様々な考え方を受け入れる柔軟性を持っていたいと思います。

ということで、そのような環境の変化にもついていけるよう、また様々な考え方を受け入れられるよう、柔軟性をもって日々を過ごしたいと思います!

 

2、物腰の「柔」らかい人になる

 

20代前半はがむしゃらに目の前のことに一生懸命になって、自分のやりたいことも不明確で少しの焦りもあったし自分の意見を強く主張する場面もありました。

前職でも人間関係でつらく感じることも多く、退職時は心も疲れていたし「人」を信用していなかったり「仕事」に対して前向きになれないときもありました。

心が疲弊していると同時にそのときの自分を一言で言うと「とがっていた」、という感じです(笑)

物腰の柔らかい人を見ていると、ああこうなりたいなあって。(笑)

 

今年は育ちゃん怖いなあと思われないよう、物腰の柔らかい人になれるよう頑張ります!(笑)

 

3、焦らない

 

2019年は青年海外協力隊でペルーでの生活がスタートする年になります。

いろんなひとに多分いろんなことを言われて焦ってしまうと思うので、焦らずにひとつひとつの物事、1日1日の時間、そして自分に合ったペースを大切にしていきたいと思います。

焦っても仕方ないこと、焦ったら状況が悪化してしまうことは会社員時代に痛いほど身に染みてきました。

他人と比較せず、自分のペースで何事も進めていけるといいなと思います。

 

最後に

 

以上が今年の抱負!

でも何よりも大切にしたい前提は、健康で安全に過ごすこと。

身体は資本なので無理をしすぎずに必要なら助けを求めて、命を大切に過ごすことを心がけます。