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個人的2018年の総括!

 

※こちらの記事はいくみの個人的な2018年の総括です。

未来の自分の記録のために、今年どんな一年だったか振り返ってみよう。

 

2018年の漢字を決めてみた

 

2018年の漢字は「決」!

会社を辞めたり、青年海外協力隊に行くことを決めたり、アルバイトを含めこの1年は多くフリーターの身で、ちょっとした旅行から何まで全部決定、決断してきた。ということで「決」。

ちなみに2017年は「難」だった。主に仕事のことで困難なことがすっごく多い年で、タフでないと通れない道多しだなあ~って思う年だったから。

そのとき決めたのは2018年は「晴」が似合う年にしたいとのことだったが、そういう意味では2017年の辛いことやもやもやは晴れた感じはする。

2019年、26歳として過ごすこの年は「柔」がテーマ。

柔軟性のある考え方、物の見方ができるように。

そして物腰の柔らかい人になりたいなあ、という目標を込めて。

 

会社員→フリーターの年

 

3年勤めた会社を辞めてフリーターを始めてみた。

もうちょっと詳しく書くと、

月曜から金曜まで新宿で働くOLを辞めて、週3で夜勤もあるアルバイトになってみた。

立場が変わるともちろん過ごし方も変わる。

 

お金がない!

 

これはしょうがない。(笑)

前職は薄給で有名であったにしろボーナスはもらえるし社会保険は半分払ってくれるし月に20~22日くらい出勤してたもん。

でもアルバイトは週に3回なのでもらえる分は減った。

正社員時代に少しだけあった貯金はなるべく手を付けないように、フリーター時代はフリーター時代にもらえるお金で足が出ないように過ごしてた。

でも東京にいるだけでお金は高い、、交際費もかかる。っていうそんな感じでお金だどんどん出ていく日常にすっきりしない期間だったかもしれない。

 

国民年金、健康保険、所得税、住民税、雇用保険についてのいろいろ

 

正社員のときは会社が全部やってくれる。でもフリーターは全部やらないとってことで一から調べた。

今回働いてたバイト先は所得税と雇用保険の差し引きは給料振り込み時にしてくれていた。

あとは年金と健康保険と住民税。

年金は払わなくなってから請求が来たので納税書の通り納税。1か月17,000円くらいだった、高いなあ。これいつかもらえんのかなあ。。(笑)

健康保険はもともと月2~3万だったけれど(正社員時代はそのうちの半分を会社が払ってくれる)、親の健康保険と一緒にすることで月5,000円くらい。

住民税は昨年度の年収とその自治体のいろいろで決まるらしいけど月1~2万くらい。

たっかい。まあ正社員時代も手取りになるまでにいろいろ引かれていたもんなあと思いながら、フリーターという立場になると自分でそういうのも管理するし勉強にはなったかな。

全く知らないよりは知ってたほうがいい。自分の稼いだお金がどこに払われるのか。

 

正社員よりも勤務形態が良い~

 

月曜から金曜まで8時半から17時の定時で働く形態より、平日休みが有給を使わなくても普段からある勤務形態の方が個人的には好きだな。

まあ、夜勤とかもあったしその辺は続けてくのは大変だなとは思うけど、純粋に土日全然働きたい人だし、行政手続きとかのために休むのも嫌だったし、土日に外出して人が多い街並みを歩くのもいやだったのでそんな感想を持った。

 

好きな時に好きなことができる自由さ

 

お金はなかったけれども、自由があった。

ニューヨークに行ったり福島にいったり岩手にいったりブログを書いた。

おばあちゃんに会いに行ったり地元の仲間と出かけたりした。

会社にいるときは、有給を使って旅行に行くのもできなくはなかったけれど、長期休みに対して一つくらい嫌味を言う上司もいたし仕事が気になって旅行!って気分にあんまりなれなかったりで結局3年間であんまり旅行できなかったかも。

あとは情報収集。基本的にはWEB上とかSNSを通して、どんな人たちがどんな取り組みをしているのかを知った。

自分と同じくらいの人が、もうすでに社会的に結果を出している中、自分のものごとの無知さや居場所のなさに焦った。こういう生き方をしたいなあと思う反面どうしたらそうなれるのか、フリーランスの人は身近にはいないし自分でもっとコネクションを作ったり何かしらの専門性を高めたほうがいいのかなと自問自答する日々が続いた。

でもそんな風に自分を見つめなおすのは、能力不足を感じて辛い反面とても大切な時間だった。好きな時に好きなことを考えて、好きな時に好きなことをできる自由さがあったからこそ、他の枠組みや縛りを抜けて自由に自分を見つめなおすことができたのだと思う。

 

色々考えた2018年

 

労働について

 

前の環境がある意味ブラックだったので、働くことについて考えることもあった。これは会社員の時から。

例えば、上司に忖度して生きたり、サービス残業をしたり、周りに気を遣いすぎたり、働きたくない環境で働いたり、能力が正当に評価されなかったり、会社の都合で振り回されたり。

全てではないけれどそんな環境の会社員は山ほどいる。

でもそんなの会社側の甘えだよ、本当に。経営者側が労働者側に甘えていると思う。

会社だし組織だし、役割分担もあるから一人一人の会社員に目を向けてその希望通りにすべて通すのは難しいかもしれないけれども、トライぐらいせえや。って思う。

会社員を一人の人間ではなく一つの駒としか見ていない会社。そんな会社にいたくないと思うのは人間の当たり前の感情。感情も夢も意志もある人間なのに、そこは忘れ去られて感情のない駒として動かされる、働かされる。

代わりはいくらでもいる。そうなんだろう組織なんだから。でも代わりがいるからってそこに今いる人間を一人の人間としてみなさない理由にはならない。

会社を形成する従業員はみんな名前とキャリアと希望と夢と感情を持つ人間だから、人事とか経営陣とか役員とか部下をもつ上司とか、それを知っていてほしい。

 

生き方について

 

自分が住む場所は東京ではなくてもよい、地方とかに住んでみたいなと思った。できるかわからないけど。で、両親の住む東京に、地元があって家族と友達がいる東京に1か月に1回とか2か月に1回とか帰ってくる。

私の東京都の距離感はそのくらいがちょうどいいなあ~って感じ。

 

食べるものはいつかはどこで取られてどのように加工されたかがわかるものがいい。コンビニ弁当はいつか卒業したいと思う。

添加物とか今の社会普通だし、避けては通れないくらいにスーパーとかコンビニの弁当や食材に使われている。まあその分便利で安いんだけど、でも体にはどんどん蓄積されている。

だからお弁当も自分が野菜から作ったものを食べたいし、身近な人にも添加物の少ない食べ物を食べてほしいと思う。

今すぐは無理でも、ちょっとずつ改善していけるといいな。

 

だから同時に農業への意識も高まった。農薬を使いすぎている作物や、遺伝子組み換えの作物もやっぱり問題。輸入される果物とかは、船で腐っちゃうから船に乗る前にまた薬まかれたりするんだって。

旬のものじゃない食材が市場に出回っているのは、南半球でとれたものかもしくはハウス栽培などエネルギーをたくさん使ってなんとか育ててくれたものなど。でも半年後には旬になるんだったら無理にコストかけたものじゃなくても旬のもの食べればいいんじゃないかなーとかって思う。

そういう風に選んでいきたい。自分ももっと農業と近い生活をしたいな。

自分で食べるものを自分で育てたいと思うようになった。これはこれからの課題。

 

古民家とか、移住とかのいろいろについても。そういうのやってみたい。そんなに簡単なものじゃないと思うけれど。

東京に住んでて思うのは、人がとにかく多い!!!

その分地方の人が少なくなっていくのだろうと思うのだ。

東京、人が多いことによる弊害もある。満員電車とか夜のスーパーとか地下食品店街とか、みんなイライラしてる。住む場所も高い。ビルがたくさん建って、昔の東京・江戸の姿がどんどん消えて行っている。情報が多すぎて何が自分にとって必要な情報なのか取捨選択が難しい。

だから、そんな東京に向けて、自分が生まれ育った大好きな東京に住む人たちに向けて、地方から自分が発信したい。癒される場所、癒される食事、癒される環境。そんなものをつくって東京に住む人たちのストレスを解消できるところをつくれるといいのになって思う。

 

まとめ

 

そんな感じである意味激動の年だった。すごく楽しかったし、すごく自分らしい1年だった。

前の会社に対する恨み?的なのも今これを書く年末はだいぶなくなってきたし。(笑)

フリーターで何か月かやって、正社員の座とかお金とか社会的信用が若干減った1年だったけれど、この1年がきっといつかのなにかに役に立つ、そんな気がする。

自由に考えて自由に過ごすことができた1年だった、周りに感謝したい。

自分の心に素直に従って、だれよりも自分の味方になれた自分にお疲れさまといいたいです。