プロフィール

【25歳フリーター期。】9か月の総括!!!青年海外協力隊までの準備期間といろいろ

 

こちらは自分自身への備忘録のようなものです。

1か月目(2018年4月)

 

正社員退職

 

新入社員から3年働いた会社を退職しました。

入社からずっと同じ部署にお世話になって、いろんな思いが入り混じった退職でした。

社内でお世話になった人にひとりひとり挨拶して周りました。(80人くらい笑)

退職の旨を伝えてか態度が冷たくなった人もいましたが一応円満退職。

一方で在職中に特に気にかけてくれたり、対応してくれた人はとっても寂しがってくれてありがたいなと思いました。

 

正直、ボランティア休職もできる職場だったし、青年海外協力隊参加者も過去にいた職場であったので残ったほうがいいのかすっごく悩みましたが、合格が決まって2週間くらい悩んだ末、退職を決意しました。

退職したからこそ見えるものもあるし、9か月後のこの記事を書く現在は、この時期に辞めてよかったなあと思っています。

 

有給休暇を利用して奈良・京都・三重の旅

 

1週間だけ残っていた有給休暇を最後に取得して、残りの期間は奈良と京都と三重に行きました!

まずは三重のおばあちゃんち。会社を辞めたことを報告しておじいちゃんのお墓参りもしてきました。

 

その次は奈良へ。奈良は全国で宿泊者数が一番少ない県なんだよと叔父にコメントを受けながらも奈良で1泊。(笑)

世界遺産の法隆寺を朝から拝んで京都へ向かいました。

 

京都は前職で一番お世話になった同期ゆかりの地。おすすめの場所を聞いて、

哲学の道や銀閣寺に訪問。

ゲストハウスで仲良くなったカナダの女の子と銀閣寺に行ってきたよ~庭がいいよね。

 

退職して自由に周る旅は本当にリフレッシュできました。

京都の縁結び神社で心機一転のお守りを買っちゃいました。

 

アルバイトの開始

 

ずっとやりたかったゲストハウスのバイトを。

といいつつも採用された先はホテル要素の強い宿でした。

きっちりしているけれどもドミトリータイプの部屋もあって、様々なお客様と出会えた。

何よりそのバイト先のスタッフのみんなに心が洗われました。

何か仕事をして「ありがとう」と言われることのなかった前職時代。

風通しの悪い前職を辞めてはじめてお世話になる職場はフレッシュな風が吹く場所でした。

9か月だけだったけれどとてもいい経験。出会ったメンバーはまだみんな若くて活気があって夢があって頼もしい人たち。

またいつかあったときに彼らがどんな人生を歩んでいるのか、お酒を飲みながら聞くのが楽しみです。

 

茨城の旅

 

4月下旬といったらネモフィラ。

そう、茨城はひたち海浜公園へネモフィラを見に行きました。

やさしいブルーのお花はとてもやさしくて心が癒された!!

 

そのほか日本三大庭園の偕楽園も行って真っ赤なつつじを見て、楽しんできました。

東京からバスでも一本で行ける茨城県、おすすめです~

(ほっしいもと干し芋があるよ!♪)

 

2か月目(2018年5月)

 

ブログ本格始動

 

このブログを立ち上げたのは2018年5月!

今思うとすごくくだらない記事もあったなあと振り返りますが、それもまた一つの歴史。

アプトプットが苦手な私にとって得た情報を整理したり人に説明するのはとっても骨が折れますが、でもだからこそこれからも続けていこうと思います。

書き続ければ収益1日1円以上は稼いでくれることが判明しました。(ありがとうブログ!)

そして読んでいただいた方に感謝したい!

 

色々な人と飲む

 

4月に退職をして、前職の人や地元などいろいろな人と飲んだりしました。忙しい月。(笑)

この時はまだ、前職で得た傷的なものが癒されていなかったなあ。

 

3か月目(2018年6月)

 

胃腸炎にかかる(/_;)

 

すっごくつらかったです。胃腸炎にかかりました(笑)

実家で母親に食料とかもらっていたので本当に助かりましたが、

実際ペルーに行ってこんな感じでおなか痛くなったらやばいなあ!と思いながら苦しんでいました。

本当につらくてすこしも動けなくて、こんなにつらいんだなって人の痛みがよくわかりました。

 

「新しい国際協力」のイベントに参加

 

こちらのイベントに参加しました。

東京代々木の青少年オリンピックセンターで開かれたイベント。

登壇者は私と同年代の5名。

  • NPO法人WELgee代表理事の渡部清花さん
  • NPO法人テラ・ルネッサンス アジア事業サブマネージャーの延岡由規さん
  • studio AFTERMODEインターンの牧野アンドレさん
  • NPO法人JUNKO Associationで広報、クラウドファンディングなどに携わって来られた大竹奈緒さん
  • 青年海外協力隊や国際NGOの駐在員としての活動を経て国際協力の分野で活動されている田才諒哉さん

 

若いのに意志と情熱をもって国際社会の舞台で活躍していてすごいなあと本当に感心の嵐。

イベント参加者は大学生も多く、交流の機会もありとても刺激をもらいました。

 

鎌倉の旅

 

東京からちょっくらいける鎌倉の旅。

今回はあじさいといったら鎌倉、というくらい有名なその土地に、あじさいを見にいきました。

 

 

「ブロガー女子会」に参加!

 

人生で初めてブロガーのオフ会に参加!

先輩ブロガーさん4名に会ってきました!

  • みゆみゆさん
  • いとひなさん
  • エリーさん
  • 梨依沙さん

ブログを始めたばっかりで右も左もわからなかったのに誘っていただいて

先輩ブロガーさんにいろいろ教えてもらいアドバイスももらってとてもうれしかったです。

 

「しあわせの牛乳」の出版記念イベントに参加!

 

私が尊敬してやまない安田奈津紀さんがTwitterで紹介されたしあわせの牛乳のイベントに参加してきました~

「しあわせの牛乳」とはポプラ社の出版する本のこと。

安田さんはそのカメラマンを担当されていました。

内容は、岩手県の山奥にある「なかほら牧場」とそれを経営する中洞正さんのこれまでについて。児童書なのですが大人の方にもおすすめです。

やわらかい言葉のセンスで筆者の佐藤慧さんがわかりやすくなかほら牧場のことを教えてくれます。

 

このイベントに参加して完全になかほら牧場のファンになった私はそこで出会った仲間と一緒に11月に出向くことになります~

 

4か月目(2018年7月)

 

ニューヨークの旅

 

母とニューヨークの旅へ。

ぶっちゃけいうアメリカってすごく怖くて今まで避けてきました。

でもニューヨークはずっと行ってみたくて、まあいつかいけるといいなあと思っていたら早めに叶った。

母が、英語の練習もかねて、あと行きたいところがあるからニューヨークに一緒に行こうと(むしろ英語が不安だから一緒に来てくれと)誘ってくれました。

チケットとか宿とかの手配は完全に母に押し付けためっちゃ楽な旅。よかったです、ニューヨーク。THE都市でした。(*^-^*)

 

はじめてのヨガ

 

母に半ば無理やり連れていかれた(小学生か!)ヨガのクラス。

すっごくよかった。体の無駄な力とか、バランスとか、姿勢とか、そういったものが正される感覚があって。

身体の堅い私にとってはこれはつづけないとなあと思いました。続いていませんが。(笑)

身体に悩みがある人はぜひやってみるといいかも。なんかすっきりします。

 

福岡の旅

 

はじめていく福岡。九州自体が初上陸でした。

福岡に宿をとって2泊3日で。

基本的には食べに行ったので毎晩屋台をぶらぶらしていました~よきよき。

2日目は丸々一日あるのでレンタカーで糸島へ。

クリエイターが集まる、工房の多い最近注目度の高い糸島はとっても素敵なところでした。

 

5か月目(2018年8月)

 

夏のいろいろを楽しむ地元の会

 

ペルーに2年間行く私のために、たくさんのイベントを企画してくれた地元の友人たち。

これを読んではいないが、心から感謝をしたい。

ディズニーに行ったり浴衣を着て縁結び神社に行ったり、スイカ割りをしたり花火をしたり、グランピングをしたり、スポッチャに行ったり。遊びつくした!!

何か辛いことがあればこの楽しい思い出たちを思い出そう。

25歳の夏の思い出。準備期間で引きこもりがちな私を引っ張り出してくれてありがとう!(笑)

 

家族でディズニー旅行

 

これまたディズニー旅行。

家族でよくディズニーのホテルやその近くのパートナーズホテルを取ってディズニーを楽しみます。

ディズニーが猛烈に好きというよりは、ホテル好きの母がみんなが楽しめる場所を探すとたいていディズニーに落ち着くという理由から。

まあ東京からだと交通費も抑えられるし、遠くに行くよりも、近くで良いホテルに泊まりたい母のこだわりが存分に表れたゆっくりした旅行です。いとをかし。

 

「ふくしまの農家を訪ねる旅」に参加!

 

福島の二本松農園の企画する「ふくしまの農家を訪ねる旅」。

詳細はこちらを参照!☟

【福島・二本松市】「ふくしまの農家を訪ねる旅」に参加しました!

 

6か月目(2018年9月)

 

青年海外協力隊の村落開発研修で2週間アジア学院へ。

本当に楽しかった。仲間に出会えて農と食に触れて、本当に貴重な2週間。

この2週間は私の人生の中でもかけがえなくて、改めてこの研修に参加させてもらえてよかったなって思います。

このアジア学院の研修についての記事も書けたら書きたいなあ。

 

山梨の旅

 

旅というほど旅でもない。

友達の別荘が山梨にあって前からよく行っていた山梨。

今回は毎日雨でずっと別荘でぐだぐだしていました。

社会人らしい休日。プライスレス。(笑)

別荘いいですよね。

2拠点生活したい人間としては、いつか仲のいい友達10人くらいと共同で別荘をもっていろんなイベント企画したりとかそういうのするのもいいなあと思う。

 

7か月目(2018年10月)

 

10月、一人で周る岩手の旅をはじめとして、クライマックス的な月でした!

岩手の旅

 

東京駅から夜行バスに乗り、岩手県北上駅で下車。

レンタカーを借りて遠野、釜石、宮古、盛岡、からの中洞牧場へ。

旅先で出会う人たちとの時間を楽しみ、自分の中にあるモヤモヤを解消したりとか、ゆっくり東京から離れられたからこそ考えられる時間があったりとか、すごくいい時間を過ごせました。

 

なかほら牧場へ行ってきました~

 

6月以来行きたかったなかほら牧場。

ユートピアみたいな、桃源郷みたいな、本当に素敵な場所だった。

ここで何日か過ごしたいというのが今の夢。

なんか、東京で過ごしていて感じるすっごいもやもやしたものが、ここには一切なくてだからこそのどから手が出るほどに欲しい過ごしたい時間。

また食や農や自然のことについても思いをはせずにはいられないような場所でした。

もし、万が一このブログを読んでいるあなたが、もしとってももやもやするできごとがあったり、今の生活に疲弊していたりしたら、ぜひ行ってみてください。見学者を受け入れているので。

 

長野のブドウ狩り

 

友人にペルー行く前に何やりたいか聞かれてシャインマスカット狩りしたい旨伝えたら企画されました!(笑)

長野県の諏訪湖の近くまで、八ヶ岳のふもとでブドウ狩り。本当に楽しかった~美味しかった~

そのあとに八ヶ岳に関する本を読みました。

「田園サスティナブルライフ」

この中でも八ヶ岳エリアのサステイナブルな(持続可能な)くらしが紹介されていて、リアルタイムで面白かった!

とくに地元学という考え方。素敵。

ぜひ協力隊の活動でも取り入れたいなあという考え方でした!

八ヶ岳はすでに様々な人たちが活動されているし私の入る膜ないかもだけど興味あるし移住先としても検討してみようかなという感じ。

東京から近いのも◎。それにしてもシャインマスカットおいしかったです~

 

披露宴でのフラメンコ

 

友人の披露宴でフラメンコを踊ってきました。

実は大学のサークル活動でフラメンコをやっていて、その仲間たちと。

やっぱり踊るのが好きだなあと思うので、協力隊から帰ってきたら私はきっとフラメンコを再開します!

未来の家族に来てもらえて子供やパートナーにかっこいい!といわれるようなダンスを踊るのが今の夢。

 

8か月目(2018年11月)

 

出会いと別れと。

二本松農園の収穫祭

 

8月に訪れた福島にもう一度向かいました。

今回は二本松農園の収穫祭に参加!

お餅をついたり味噌汁をいただいたり、ボランティアとしてお手伝いをしながら農家の人たちと訪れたお客さんとの交流を眺めながら。

お天気に恵まれた日でした。

前のふるさとの農家を訪ねる旅のときにお世話になった菅野正寿さんが私のことを覚えていてくれてめちゃめちゃうれしかった。。

もともと福島は縁も所縁もない土地。でもせっかくのこのご縁を大切に、これからもっともっと福島のことを応援したい。

 

那須ひとり旅での出会い

 

アジア学院に行く前に一人でみんなを待つため那須に前入り。

おしゃれなカフェに寄って、地元でとれた食材を販売するマルシェで一杯やって、みんなと合流しました。

さっと入ったこれらの場所でしたが、そこにいる人たちと那須というローカルに感激。

いいなあって勝手にうらやましくなる旅でした。

そして同年代として私ももっとファイトしよう!と思える出会いでした。貴重。

 

なごみカフェ訪問

 

ご縁があって糀谷という町にあるなごみカフェを訪問。

石井さんという一五一会という食材のお店を経営する方とお話してきました。

その時感じていた協力隊への不安やそのほかのことも含めて心境を吐露すると、心強いお言葉をいただきました。

その話は私の心のメモリーに保存。(笑)

それにしても、人生のいろいろなタイミングで考えたり失敗したりしながらも自分で一つずつ選んできた人はすごく説得力があると思う。

点と点がつながるっていうスティーブ・ジョブズの話を私は信じている派だけど、石井さんもその話をジョブズの名無しに話してくれて、本当に体現している人がいるなあと感動した。

貴重な出会いでした。

 

9か月目(2018年12月)

 

コミュニティ開発の研修

 

青年海外協力隊の職種別研修がありました。

5日間の都内での研修。29人のコミュニティ開発隊員(候補生)と先生たちとの出会い。

協力隊に行くというと応援してくれる人は少なくないですが、一方で逆風も0でないのが正直なところ。

そしてその風向きの強さは、候補生から協力隊員になって現地に行って活動する間もっと強まります。

そんな時用に力強いメッセージと私たち隊員の心構えなどを共有してもらいました。

一筋縄ではもちろんいかない活動ではあるけれども、もがきくるしみながら現地に存在しようと思います。

 

9か月間の総括!!

 

正直、何かしたと聞かれたら何もしていません。

何もしていないかといわれると何もしてなくはないのですが、、。

形に残るものとか、功績とか、そういうものはこの9か月で一つも作れませんでした。(もともと作る気もありませんでしたが)

でも前職の自分が築いた呪縛から少しずつ解放されつつあるのと

もし現職にいたら得られなかったたっくさんの出会いと情報を得られたり

視野が広くなったりいろんなところに足を運べたり

そしてなによりも健康状態が良くなりました(身体的にも、精神的にも)。

 

細かいところで言えば70記事くらいのブログを作れたり

スペイン語をちょっと覚えたり

本をいくつか読めたり

そういうちょっとした成長はカウントしようと思えばカウントできるかもですね。

いい9か月だった。

 

今の時点でもすでに良かったと思っているけど欲を言えば協力隊自体とか、協力隊終わって帰ってきてからもたびたびこの9か月を思い出してああ必要な9か月だったなあって自分を認めてあげられたらもっといいなと思います。

まあそこまで求めるのは欲深いですけど。(笑)

そんな感じです。それでは!