ぼやきと妄想

【大嫌いな満員電車で楽しむための世の中への提案!】を考えてみたらウガンダを近くに感じちゃった件。

 

東京の満員電車が嫌だ!

ということで、こんな提案をしてみる。

 

≪号車ごとにアーティスト縛りで曲を流したらどうだろう 。≫

 

例えばこんな感じ。

 

1号車:無音

2号車:Taylor Swift

3号車:嵐

4号車:Bruno Mars

5号車:スピッツ

6号車:西野カナ

7号車:サザンオールスターズ

8号車:松田聖子

9号車:Beatles

10号車:無音

てな感じだ。

まあアーティストは世の中のファンや人気の割合を見て鉄道会社が配分するとして、。

 

 

アーティスト縛りで曲をかけるとこんないいことがある。

  • 好きなアーティストの曲を聞きながら通勤できる!
  • アーティストの好みが一緒の人が同じ車両に乗るので話が弾む!
  • 何なら満員でもアーティストの趣味が一緒だと知るとなんか同朋意識
  • 気が付くとみんな曲に合わせて揺れてたりする
  • え、というか何ならみんなで歌っちゃわない?!

みたいなね(*^-^*)

 

そんな感じでやればめっちゃ満員電車たのしめるのでは?!と思っていた矢先、ある話を聞いたのだった。

「ウガンダでは、満員電車なんぞ乗ろうものならみんなで楽しく歌ってしまう」と。

それを聞いて、私ウガンダ人と仲良くなれそうじゃない?!と思ったものである。

 

その時に聞いたウガンダの国名。23歳くらいの時だった。約3年前。アフリカにあるすっごく遠い国に見えた。

 

協力隊の同期の何人かはウガンダ配属である。今までで一番ウガンダを近くに感じるなあと最近思っているところにこの満員電車の歌の話を思い出したのだった。

より近く感じるウガンダ、23歳の時にはそんな近くに感じる日が来るとは思いもよらなかった。人生は不思議なものである。

 

私がウガンダ人と馬が合うかは置いといたとして、この満員電車のアーティスト縛りの曲流すっていう提案(というかマニュフェスト的な、)、よくないですか?

とか言ってみたりする。

 

みんなのまいにちがちょっとハッピーになったらいいなという思いのもと、妄想していたら考えていたことでした~

以上!