訓練所生活

ファシリテーションと時間管理の大切さを学ぶ≪訓練2日目の学び≫

 

ファシリテーションとは、近年よく聞かれる言葉です。

会議などで進行を促したりする役割を言います。

なんでファシリテーターとか、司会とかって大切なんでしょうね?

今回はファシリテーションの大切さを痛感しました。忘れたくないのでちょっくらここに記そう。。

 

青年海外協力隊の訓練では語学以外にも様々なことを学びます。

先日、一緒に入所した数十名の同期とともに日々の生活や課業の中で話し合いや打ち合わせを行うのですが、ちょっとした打ち合わせの中にもファシリテーションの大切さを学びました。

たとえば時間が押しちゃったり、沢山の意見が出て本来話し合うべきことが不明確になったり、その場にいるメンバーの理解の度合いがそろっていなかったりなど、

話合わせや打ち合わせを進めるうえで、何事も潤滑にいかないことが出てきます。

そんなとき、たとえば

  • 時間配分
  • 議題の確認
  • 板書やタイムキーピング
  • 話し合いや打ち合わせ時のポジション(どのように並んで座るのか、もしくは立つのか)

そんなファシリテーションで求められるような力を身に着けておくといいのかなと。そんな風に学びました。

 

訓練所での生活は、始まったばかりですがいろんなことが学びにつながります。

視野を狭めることなく、たくさんの人と交流したり意見交換をしていきたいです。