スキルアップ

柔らかい人間になるには?≪訓練17日目の気づき≫

訓練17日目です。

今日は7コマ中5コマがスペイン語の課業、そしてあとの2コマは自習時間でした。

自習時間に普段の語学の勉強ができ、そのため今は自分の時間ができてこれをなんとかかけています。(わーい)

 

今年度の目標として

  1. 柔軟性をもつ
  2. 柔らかい人間になる
  3. 焦らない

 

というのがあるのですが、今日は②の柔らかい人間になるには?というお話。

 

今日はとある方々に対し、強めに接してしまって反省。

自分の納得いかないことを推奨されたので断ったというだけなのですが、その断り方って私へたくそなんですよね。こういうところに柔らかさを取り入れたい。

 

たとえば、

A:「そうですか、でも私は〇〇の理由でこちらを選択します」

というのと

B:「そうなんですね、、ご希望に添えず申し訳ないのですが、〇〇のためこちらが好ましいと感じます。今回はこちらを選択します」

というのと、少しの言葉遣いで印象が変わります。

 

たとえば、前に接客業をしていたとき、イギリスかどこかのジェントルマンが来て、結構いろんな要求をされました。

マネージャーに許可がとれたので柔軟に対応できたのですが、

すごいこと要求するなあこの人!と思う割には悪い気はしなかったんです。

ところどころで、お礼をいってくれたり要求も理由を丁寧に述べてくれたり、私たちに対する対応がとても丁寧で好感が持てたからだと思います。

 

同じ内容を伝えるにしても、どんな風に伝えるかで相手が取りえる印象は変わってきます。

私はその部分に「柔らかさ」を入れたい。でもこれがなかなか難しいですね~

 

今日は上記のAのようなシンプルな対応をしてしまいました。

相手の提案を却下してしまったので、もう少し言葉に気遣いの心を入れられるといいなと思います。

 

今日の反省

柔らかい人間になるには?

  • まずは自分の主張を(頭と心の中で)明確にする
  • そのうえでどんな言い方をしたら相手を気遣えるかを考える(←これがむずい!!)
  • 自分の主張をすることに対し「すみません」といいにくいなら、
  • ご希望に沿えられずの「すみません」でも〇
  • 優しく柔らかく接しても自分の主張を通すことは可能なので、主張を通すのであればよりできるかぎりの気遣いを!
  • 一朝一夕で身につくスキルではないので日頃から心がけを!

 

本日もお疲れさまでした。☺