訓練所生活

〈青年海外協力隊〉駒ヶ根訓練所【初日】の不明要素を解消します!

 

駒ケ根訓練所に入所して2日目です。

到着してからそうだったんだーおーまじか!とおもうちょっとしたこと、今後訓練所に来られる方向けに書きます。

なおこちらの記事は2018年4次隊時点の情報です!

 

アクセス

 

名古屋や新宿から高速バスにのって駒ヶ根市内まで行きます。

そこからは「駒ヶ根インター」「駒ヶ根バスターミナル」「駒ヶ根駅」から当日は無料シャトルバスが出ているのでそれに乗車して訓練所到着です。

無料シャトルバスは3本でていて、そのいずれかに乗るか、自費でタクシーを使う形となります。早めのやつを選んだほうが、着替えたり訓練所内散策したりお昼食べたりとゆっくりできるのでお勧めです。

駒ヶ根へは新宿や名古屋から1本で行けます!

 

初日の流れ

 

到着したらまず受付で名前をつげます。

そうすると情報を確認されて部屋の鍵を渡されるのでその鍵をもってたくさんの重たい荷物をもって自分の居室に向かいます。

受付から居室に行く際別の館になるのですが、渡り廊下などがあるので基本的にコンクリートの道を行きます。

ただ構造上適当な階段がいくつかあって、重たい荷物をもっていると本当に大変!(笑)(バリアフリーという概念はありません!)

やっと運んだら集合時間までは自由です。

私は集合までに1時間くらいあったので探索したり着替えたりしました。お昼は済ませておくことになっていたので、ほとんどの人は談話室でお昼を食べていました。

一番最初のオリエンテーションに参加する際は課業用の服を着るよう求められますが、訓練所に来る道中は好きな服を着てOKです。着替えを考えると早めに到着できると余裕が持てておすすめです☆

集合して名札とか配られたり訓練所の利用についてとかそういうオリエンテーションを終えたらごはん。そして好きな時間にお風呂(22:20まで)。

就寝して終了です!

(次の日は朝から語学のテストがあって、他の情報とともに語学クラス編成がありますのでその勉強をしたい人はどうぞ!)

 

初日に来る際の服装について

 

上記の通りですので、初日に来る際の服装は自由です。

寒いし荷物もあるので最初からスーツでなくても大丈夫。

到着してから課業の洋服に着替えましょう。

 

事前に送った荷物について

 

事前に送った荷物は、居室にいくまでの階段のしたのところにおいてありました。

実際受付よりももっと居室に近い部分にまとめておいてあるので、時間的に余裕がある人は先に荷物を送っておくと初日の荷物運びがそんなに苦じゃないかも。

でも私みたいにまー当日なんとかがんばればいっか!っていう適当さんは一緒に運びましょう。大変なのは初日と最終日だけですし、。animo!!(笑)

 

先の訓練生が残していった品々について

 

シャンプーとかリンスとか、それらを入れるかごとか、コップとかそういうやつは前の訓練生が残していってくれるとどこかのブログに書いてあり、今回の私の同期もそれを期待していた人が何人かいました!

シャンプーやリンスは発見できなかったのですが、それをいれるかごやプラスチックのコップはたくさんあったのでそういうのは初日に早い者勝ちでみんな入手していました。

 

訓練所の情報や利用方法について

 

訓練所について最初のオリエンテーション時にたくさんの資料をもらいます。

そしてそれを参照しながら訓練所の説明がありますのでその時にたくさんの情報が入ってきます!

たぶん、たくさんの訓練生は事前にどんな生活を送るのか、初日はどんな流れなのか、どのくらい生活が規制されてどれくらい忙しいのか、テストはいつあるのか全然わかんなくて知りたいと思うのですが、

それ(全然何もわからない状況)で間違ってないです!大丈夫!笑

他の訓練生も、事前にこういうの知れたらなーって言っていたので、

情報がない!何も知らない!と焦らずに、

 

とりあえず

持ってきてと言われたものを持ってきて、

準備しといてといわれたのを準備して、

勉強しといてといわれたのを勉強しておいて、

健康的に毎日を過ごしておきましょう(*^-^*)

 

まあ気になることがあればもちろん訓練所に電話して聞いてみるのも◎

このブログも不安要素を減らせる内容になっていると嬉しいんですがね。(笑)

 

それでは、楽しい訓練生活を!!