訓練所生活

青年海外協力隊<駒ヶ根訓練所ライフ>9週目、10週目を終えて

この記事は協力隊の訓練生活1週間ごとのふりかえりです。

1週目から書き始めてついに最終週。前からの記事にならって9週目(3月5日~3月11日)と10週目(3月12日~3月18日)の振り返りを行います!

 

訓練全体の振り返りとかは別記事に乗せているのでそちらを参照してください!

 

語学のクラス

 

語学クラス、最後はラストスパートです!

スペイン語について

 

13日の最終試験に向けて、案内がちょくちょく入り始めました。

 

筆記は今まで学習してきたことなので会話について最終週は練習を重点的にしました。

といっても中間試験と同様、試験のためにスペイン語を勉強しているわけではないので、現地で使えるようにという意識をもって勉強していました。

ただ、ほかのことに気を取られてあまり勉強時間がさけなかったのは少し反省点です。

 

10週目のほとんどは講堂での講義がなく、語学の自習時間に当てられました。

みんな各々のクラスや談話室、居室で最後ラストスパートで勉強していました。

 

語学最終試験

 

スペイン語学習者の内容は

  • リスニング(escuchar)
  • 筆記(escribir)
  • 会話(hablar)

の3つ。

 

一つのクラスに集まって最後のテスト。

駒ヶ根訓練所の私たちの隊次はどの言語の学習者も全員クリア。よかったよかった^^

平均点は出されたようですが、自分がどこを間違えたかは知ることはできませんでした。間違いのチェックではなく任国に行ける語学力か否かのチェックだからです。

わかっていても、思ったより点数低かったので、どこ間違えていたのか知りたかったなあ。

 

その他の課業、セミナー

 

最後の2週間はほとんど講堂での課業がなく、セミナーもありませんでした。

  • 協力活動(地域実践)
  • 帰国後の進路と社会還元
  • とあるゲーム(ナイショ)

このくらい少ないです!

 

帰国後の進路と社会還元は、自分の現地での活動を帰国後にどう生かすか的な感じです。

多分みんな各々帰国後とかイメージあったり逆になにもかんがえたくなかったりすると思うんですけど、

私もあんまりこれ!と決めているわけでもないです。

 

帰国後のことは現時点で気張らずに考える必要はないと思うのですが、現地にいって経験したこととか、現地でやったこととか感じたこととか、そういうことって日本に帰ってきちゃうと忘れちゃうと思うんですよね。

だからちょっとしたことでも書き留めたり何かに残しておくと、帰国後に自分の進路とかキャリアとか生活とか考える際の引き出しになるかなーと思います。

そんな感じで講義を聞いていました!

 

毎日の生活と人間関係

 

私はこの訓練の中でやりたいなーと思ったことが2つありました。

もちろん語学や委員会、生活班での活動やその他課業も一生懸命やりたいしそれは大前提なのですが、自分が主体的に特にやりたかったのが

  • 自主講座
  • アルバム作成

の2つ。

途中からやりたいなーと思い始めて、やりたいなーと思っちゃうとやらないと後悔する質なのでやっちゃいました(笑)

 

そしてその2つは最後の2週間にどーーーーーーんと存在感を強めまして(つまり計画性がないということです)、この2週間は自主講座とアルバム作成のことばっかり考えていました。

これら2つはとても印象的な思い出でもあるので別記事に書くとして、3月14日にクライマックスを迎えるまでばたばたどきどき。

17時に語学自習が終わったり課業が終わってからごはんまで考えて集まって、夜お風呂から出て談話室で作業して、その繰り返し。

深夜まで活動した日もありました、本当に楽しかった。ゆりりんまじありがとう。

 

私の場合8週目くらいからみんなと離れる寂しさがこみ上げてきていたので、ばたばた忙しい日々はその寂しさを紛らわしてくれてちょうどよかったかも。

 

語学もやって、みんなとの最後の時間も重要視して、自主講座の中身深めて、アルバムの写真選んでの日々を走り切った後はすぐに最後の週末。

 

訓練所の仲間たちにも最後までお世話になった。

最後の2週間で深まった関係もあるし、お世話になった人もいるし、最後の最後で話せた人もいた。70日間、最後まで人間関係が動いたからなおさら面白い訓練生活だなあという印象。

青年が65人だったのでもしかしたらその距離の近さがそうさせたのかもしれない。

男性が33名で女性が32名、距離の近い顔の見える関係を気付けた。最後までいろんなひとと出かけたり話したりゲームしたり飲んだり。

信頼関係を築いているカップル(男女問わず)をうらやましいと思ったし、自分のことをそういう風に感じてくれている人もいたらうれしいなあ。

頼りにしてくれる人頼りにさせてくれる人がいたので、これからもよろしくお願いしたい次第です。(笑)

 

全体の振り返りと感想

 

最後の2週間、走り切りました!

語学色がちょっと薄くなっていたのは反省点だけど、協力隊的に言えば企画力、調整力、情報収集力、運営力は身につきました!

 

みんなで最後ばいばいするときは寂しいけど明るくばいばいできた気がする。

すがすがしい顔をしていた自分にびっくり。

まあこれが終わりじゃないもんねー。

 

任国が待っているという事実が私たちを強くさせるのかもしれない。

 

最後の最後は、逆に2年後にまた会えるその日までのカウントダウンが始まったような気持でした。

訓練所で培ったスキルと語学力と、仲間との関係を胸に最終2週間の振り返りとしたいと思います。

 

この1週間ごとの日記チックのブログ(1週間ごとなのに10記事ないのはなんでだろう?笑)、読んでくれた方ありがとうございました。

ちょっとだけ生活感のある訓練所の日常を感じ取っていただけたなら幸いです。

 

これらのまとめ記事はまた更新しますね!

それでは、¡Hasta pronto!