ぼやきと妄想

私にできる一番の親孝行ってなんだろう

 

親孝行って何って考える。

でもそれを考えようとすることがもう、親孝行なのかも、しれない~。

 

なんてね。

どっかの素敵な誰かさんが作った曲。

「親孝行」という言葉の次にこの曲が思い出される(笑)

 

親孝行って何すればいいんでしょうね。

旅行に連れてったりとか?

孫の顔見せたりとか?

ウエディングドレス姿見せて結婚式したりとか?

一人前になって働いたりとか?

仕送りしたりとか?

いろいろありますよね。

関係性もあるし、好みもあるし、時間のつかいかたもあるし、人それぞれだなあと思います。

 

 

私もペルーに行くまでの数か月、無理のない範囲でできる限りの親孝行をしたいなあと思いました。

で、実際にいろんなことをしてみたのですが、

 

英語を話したい母のためににニューヨークの旅について行ったり

実家の手入れのされていない花壇を整備したり

父親の仕事を手伝ったり

実家に住んだり(親孝行なのか?)

なるべく母の料理にちゃんとおいしいありがとう、と言ったり(親孝行なのか?)

 

(、、、列挙してみたらあんまりしてなかった汗)

 

いいんです、きっとうれしいはずです、と自分に言い聞かせる。(笑)

親孝行ってなんだろうと考えようとすることがもう親孝行なのだから、そうやって模索してうれしいだろうかなあと考えてやっていれば、きっと喜んでくれますよ。うん。

 

まあ親はたぶん何をしてもしなくても、私たちが健康で生きていてさえすれば喜んでるっぽい感じの親ではあるのですが、

その中でもなんだんかんだ喜ばれたっぽい私にできる一番の親孝行、

それは「おばあちゃんとおじいちゃんに会いにいくこと(お墓参りに行くこと)」でした。

 

私の家は祖父母の家から遠く離れたところにあります。

祖父母に会いに行こうにも父方は千葉の南房総、母方は三重。遠いです。

でも会社を辞めて有給消化中、さっそく会いに行ってきました。

まずは三重のおばあちゃんに。そしてお墓にいるおじいちゃんに。

祖母はとっても喜んでくれた。私もおばあちゃんにあえて、おじいちゃんにあいさつできてとってもうれしかった。

そしてなによりも母がうれしそうでした。

 

父方も、「こんどの休み千葉のおばあちゃんちいこうかな。」

というと、普段大した会話もしていないのに父がいつ行く?俺も行くわ。と。

 

自分の娘や息子が、遠く離れた自分の親のところにわざわざ会いに行く。

きっとどんなプレゼントよりもうれしいんじゃないかなと思います。(個人差あり)

まあそもそも親元離れて住んでいる方は「実家に帰る」のが何よりも親孝行なのかなー。

 

交通費さえあればできる親孝行。

なにをすればいいのかなと迷うのであれば、ぜひ。