生き方・働き方

<会社員時代の学び>物事は、人の「プライド」と「面倒くさい」を解決すればうまくいった!

 

新卒で働いた会社で学んだこと。

そのうちの一つで、

 

物事がうまく進まなこと理不尽じゃない?!っておもうことえ、なぞ!っておもうことの原因が、

 

人の「プライド」と「面倒くさい」にあることがわかったという学びがありました。

 

 

もちろんビジネススキルが原因なこともあるし一概には言えませんが、

この「プライド」と「面倒くさい」にすっごくこき使われて頭を抱えさせられたことがあり、

きっと今後の人生で、青年海外協力隊での活動でも

この2つを攻略することが案外重要だなと思う節があるので、今回はそれをご紹介します!

 

 

 

人の「プライド」や「面倒くさい」が物事がうまく進まない要因であることに気づく

 

仕事ってきれいごとじゃなくて。

 

物事がうまく進まないのって、もちろん段取りとか仕事上のスキルとかも関係してくるのですが正直言って

 

プライド

面倒くさい

 

 

これ、めっちゃ影響しています(笑)

 

 

「プライド」編

 

 

例えばの話。

 

上司
上司
田中さん(仮名)、これ物流部の吉岡副部長(仮名)にいっといてもらえる?

 

私
え、、、(自分で言えばいいじゃん。なぜ部長同士でやっている案件をいきなり私が介入して申し上げる必要あるん??!)

 

ってやり取りがあったとします。

全然自分の関わっていない仕事でなぜか自分が呼び出されて謎の無茶ぶりが入ることがあったりします。

 

 

これって、自分が吉岡副部長に接点持つための部長の戦略だと思いますか?

 

もしくは自分が暇そうにしているので部長がお願いしてきたと思いますか?

 

そうかもしれません、いろんなケースがあります。

 

 

でもひとつ疑ってほしい。

 

プライド

 

というやっかいものの存在を!

 

 

理屈じゃ解説できないことがあります。かなりあります。

 

 

どうしてそんな面倒なことするの?

どうしてそんなわかりにくいことするの?

 

とかそういうの疑問に思ったら「プライド」。

これを疑ってあげましょう。

 

 

それでは例えばの話の解説ですが、、

 

今回の例がプライドがかかわって謎な任務を指示されたと仮定します。

 

 

私の上司は自分から吉岡部長にそのことを伝えることができません。

なぜならプライドがあるから

 

ただ、

若い私が、

何も知りません!的な私が、

何食わぬ顔で伝えたり聞いたりすれば物事がうまく進むことがあります。

 

そのため、プライドがあるからお願いねとは上司は言いませんが、私がやることになるのです。

 

 

聞いちゃえばいいのに。。

自分で伝えればいいのに。。

と自分たちは思うのですが、そんなに簡単に見えることでも上司からはプライドが邪魔してできないんですね。

 

 

これはとってもシンプルな例ですが、

 

世の中にはプライドが邪魔してうまく物事が進まないとか、なんでそうなったんだろうという謎ってたっくさんあります。

 

そしてそういうのはプライベートだけでなくて、

特に組織コミュニティの中で多く起こりえます。

 

プライドさえ解決してあげれば、あとはスムーズにいくこともあります。

 

例えば今回の例で言えば、他部署の吉岡部長に対して何のプライドもない私が自分の上司に代わって何かをしてあげることで物事が円滑に進みました。

 

 

「プライド」

最初に出くわした時は意味が分かんなくて「なんでーーーー!?」って思うことが多かったのですが、

会社員時代にその存在と、ちょっとですがその対処法を学べました。

とっても良かったです。

 

「面倒くさい」編

 

 

例えばの話。

 

 

私
部署に関係することだから明日までに資料見といてください

 

って部署のみんなにお伝えするとします。

例えば10人に言うとします。

 

そうして2日後に確認すると

3人くらいしか見てなかったりします。

 

 

それって資料が悪いと思いますか?

見にくいとか。

量が多いとか。

 

 

もしくは言ったタイミングが悪いと思いますか?

忙しい時だったとか。

忘れやすいタイミングだったとか。

 

 

10人に言って3人しか見てくれなかった!なんでだろう?資料を見やすくしたほうがいい?それともタイミングに気を付けたほうがいい?って色々考えると思うんです。

 

 

確かにタイミングとか見にくい資料では人は見てくれません、

見やすい資料をつくるとか相手のタイミングを見るというのはビジネススキルとして大切ですね。

 

 

でも実は単純に「面倒だから」って理由がそこにあったりするんです!!(T_T)

 

 

人間どんなにいいものでもめんどくさかったらやらないじゃないですか?

これやれば痩せるよ!とか言われても面倒だったらそんなおなかに変な機器巻き付けて体揺らして痩せるのもめんどい~ってなりますもんね。

 

 

仕事でもそういうの本当にたくさんあります。

「面倒くさい」ってすっごいやっかいなんです。

 

 

でも、「ああ、面倒なんだろうな」と思えるといくらか物事を進めるうえで楽になります。

 

 

 

私の場合、仕事なのに「面倒だからやらない」って考え方が最初理解できなくて。

え、給料もらってるのに面倒だからやらないの?って会社の人見ていて思うことがありました。

 

 

そういうのって何をやるときもあると思うんです、

 

 

なのでさっきの例でいうと資料を見やすくしたり、タイミングを考えるのは大切なのですが、あまりそれに過度に気にしすぎず、

 

人が「面倒」と思わない環境づくりを考えたり、

もしくは最悪面倒ならしょうがないかー!って楽観視する余裕も必要だなと。

 

それも大きな学びでした。

 

多分青年海外協力隊になったら、現地の人がやらない原因に「面倒だから」ってたくさんあると思うんです。

習慣化していないものなんて面倒すぎてできないじゃないですか。

 

だからその面倒くさいをなくして毎日に溶け込むような活動をすることが大切なのかなって、まだ現地にいったことないですが想像しています。

 

それは日本の民間企業でも、青年海外協力隊として活動する現地のコミュニティでも変わらないのかな。と。

 

そういう意味で、会社員として人間の「めんどくさいからやらない」というものに事前に直面しとけてよかったなと思います。

 

最後に

 

活動がうまく進まない、

なんでそんなこと言われるんだろう、

どうしてやってくれないんだろう、

なぜ私がやらないといけないんだろう。

 

そんな事象にぶつかったら、

 

プライド」と「面倒くさい」をも疑ってみてください。

 

以外にもシンプルなところにその解決法がころがっていることもあります。

 

以上、会社員時代に学んだことでした!